表紙(本サイトのご案内)
三国志は、1800年に作品のキャッチコピーみたいに、「死ぬまで飽きない」もの。まだまだ枯れる気配すら見せない、三国志の魅力について語ります。上のメニューから、各コンテンツへどうぞ。
さいきんのアップ履歴
01月26日 厳耕望『中国地方行政制度史』抄訳:187頁まで
01月25日 厳耕望『中国地方行政制度史』抄訳:102頁まで
01月24日 厳耕望『中国地方行政制度史』抄訳:050頁まで
01月23日 越智重明『魏晋南朝の貴族制』序言+漢+曹氏政権
01月17日 小尾孟夫『六朝都督制研究』序章+曹魏
01月12日 『三国志』交趾太守の士燮伝;孫権に従うまで
01月02日 『三国志』から光武帝というテキストを抜粋
東晋次『後漢時代の政治と社会』を読んでます
12月24日 橋爪大三郎×大澤真幸『ふしぎなキリスト教』読書メモ
戸田山和久『「科学的思考」のレッスン』読書メモ
12月21日 金子拓『記憶の歴史学』の読書メモ
12月18日 高橋康浩氏の『韋昭研究』読書メモ
郭嘉伝に fanyueさんのご指摘を追記
12月14日 『ツチヤ教授の哲学講義』より、史料読解の態度の件
12月13日 西成活裕『渋滞学』で理解する、後漢の滅亡 01
12月07日 諸葛亮伝 02) 「事実」でない隆中対
12月03日 漢家を滅ぼす、ねじけた辺境根性・諸葛亮伝01
08月25日 臧嵘『東漢光武帝劉秀大伝』抄訳終了;4章以降
08月23日 臧嵘の抄訳:3章下:隴西と巴蜀をたいらぐ
08月22日 臧嵘の抄訳:3章上:2都と東南北をたいらぐ
08月21日 臧嵘の抄訳:2章上 南陽の挙兵、2章下 鄗県の即位
08月19日 臧嵘『東漢光武帝劉秀大伝』の抄訳はじめました
著者による自序、1章 動乱の青少年時代
08月18日 光武の統一戦争まとめ;『資治通鑑』+『後漢書』
08月15日 光武の統一戦争 ダイジェスト (史料まとめに失敗)
08月11日 『後漢書』列伝21-32の抄訳:郭伋、杜詩、孔奮、張堪、廉范
樊宏、陰識、朱浮、馮魴、虞延、張純、鄭興、范升、陳元、
桓栄、丁鴻、張宗、毛義、劉平、王望、王扶、趙孝、淳于恭
江革、劉般、班彪、第五倫、鐘離意、宋均、光武十王
08月10日 『後漢書』列伝15-20の抄訳:卓茂、魯恭、魯丕、伏湛、伏隆
侯覇、宋弘、蔡茂、郭賀、馮勤、趙熹、宣秉、張湛、王丹・良
杜林、郭丹、桓譚、馮衍、申屠剛、鮑永、郅惲、蘇竟、楊厚
07月31日 『後漢書』列伝11-14の抄訳:李忠・万脩・邳彤、朱祐・景丹・
王梁・杜茂・馬成・劉隆・傅俊・堅鐔・馬武、竇融、馬援伝
07月28日 『後漢書』列伝8,9,10を抄訳する:
吳漢、蓋延、陳俊、臧宮、耿弇、銚期、王霸、祭遵伝
07月25日 『後漢書』列伝5,6,7を抄訳する
李通、王常、鄧晨、来歙、鄧禹、寇恂、馮異、延岑、賈復伝
07月22日 『後漢書』列伝3・隗囂と公孫述伝
07月14日 『資治通鑑』030-038年、隗囂と公孫述を平定
07月12日 『資治通鑑』027-029年、赤眉と山東を平定
07月09日 主要な論文を抜粋、光武帝・劉秀の天下統一
07月01日 匈奴を解体し、軻比能をやぶる并州刺史・梁習伝
06月30日 201-207年、武帝紀と袁紹伝で、曹操の北伐を集解
06月25日 漢魏革命に動揺するが、麹演をたいらげた蘇則伝
06月24日 涼州刺史・韋氏につかえ、馬超をこばむ楊阜伝
06月22日 張既伝、献帝がぬけた西方を、曹丕のとき収束
06月18日 涼州の部将、巻18・龐徳、龐淯、閻温伝
06月16日 京兆の韋氏と対抗した、扶風の馬超伝
06月07日 『後漢紀』165年、楊秉がいさめ、竇皇后がたつ
06月03日 『後漢紀』163-164年、种暠、楊秉、度尚、史弼
06月02日 『後漢紀』161-162年、陳蕃の推挙、朱穆の憤死
『後漢紀』159-160年、李雲の諫言、黄瓊の改革
『後漢紀』157-159年、劉陶の改鋳、寇栄の冤罪
06月01日 『後漢紀』152-156年の抄訳、漢の命数は中天に
05月30日 吉川永青『戯史三国志・我が糸は誰を操る』感想(2/2)
05月29日 吉川永青『戯史三国志・我が糸は誰を操る』感想(1/2)
05月27日 袁紹を嫌い、官渡のあと曹操に合流した司馬朗
05月24日 泰山兵をひきい、曹操を袁紹から引きはなした鮑信
05月22日 夏侯惇、夏侯淵、曹仁、曹洪、曹休、曹真伝
05月21日 袁術が後漢を再建すると信じ、呂布を導いた袁渙
来月にやる、馬騰・勉強会のテキスト
05月20日 袁術から曹操にうつり、孫権をひきいた劉馥伝
『易経』を引用して袁術を批判した、何夔伝
05月19日 張遼、楽進、于禁、張郃、徐晃、朱霊伝
05月18日 李典、李通、臧覇、文聘、呂虔、許褚、典韋伝
05月17日 曹操の河北討伐を、今週は整理しています
05月12日 何顒ら党錮と結び、河北と曹操をつないだ荀攸伝
05月11日 曹操の献帝奉戴をみとめた、献帝の重臣・賈詡
05月09日 献帝奉戴をめぐる、劉表 (むじんさんのツイートより)
05月07日 『三国志』巻13より、華歆伝と王朗伝の前半
05月03日 末広氏の『超アレ国志』は、董卓が主人公の漫画
05月02日 漢文勉強会(馬岱の会) テキストを作成(PDF)
04月30日 『後漢書』列伝52・荀淑、韓韶、鍾晧、陳寔伝を抄訳
04月28日 『後漢書』列伝57・党錮列伝を抄訳
劉淑、李膺、杜密、劉祐、魏朗、夏馥、宗慈、
巴肅、范滂、尹勲、蔡衍、羊陟、張倹、岑晊、
陳翔、孔昱、苑康、檀敷、劉儒、賈彪、何顒
04月27日 『後漢書』列伝47・劉陶、李雲、劉瑜、謝弼伝を抄訳
『後漢書』列伝46・王龔、王暢、种暠、种払、种邵伝
04月26日 循吏伝:孟嘗、第五訪、劉矩、劉寵、仇覧、童恢
『後漢書』陳球伝、陽球伝を抄訳、『三国志』を補う
04月25日 『後漢書』列伝50・蔡邕伝を抄訳、『三国志』を補う
04月24日 『後漢書』郭泰、符融、許劭、鄭泰、孔融伝を抄訳
『後漢書』列伝54、史弼、盧植、趙岐伝を抄訳
04月23日 『後漢書』何進伝を抄訳、霊帝と献帝初を整理
04月22日 『後漢書』王允伝を抄訳、霊帝と献帝初を整理
04月21日 『後漢書』竇武伝を抄訳、桓帝と霊帝初を整理
04月20日 『後漢書』陳蕃伝を抄訳、桓帝と霊帝初を整理
孫権の妃嬪伝:謝、徐、歩、袁、王、王、潘夫人
04月19日 孫権05) 曹丕の死までねばり、皇帝即位
04月18日 孫権04) 漢魏革命を祝うが、曹丕に叛く
諸葛瑾・勉強会のレジュメ(解題と年表)
04月16日 孫権03) 魯粛と、孫権の皇帝即位
04月15日 孫権02) 208-217年、曹操への反抗期
04月14日 孫権01) 曹操の方面司令官
04月13日 于濤『三国前伝』訳、『実録三国志』を抜粋
04月12日 袁術の忠臣、かつ献帝の忠臣、孫策伝
04月10日 荊州の名将、袁術の爪牙となる・孫堅伝
04月09日 『三国志』袁紹伝
04月04日 張邈の使者、楊奉を切りくずす董昭伝
04月01日 関中~河東の秩序を破壊した、鍾繇伝
03月31日 『三国志』董卓伝・李傕郭汜
03月24日 諸葛瑾にかんする史料あつめ
03月22日 公孫瓚05) 5年間、袁紹を献帝から遠ざく:了
03月21日 公孫瓚04) 劉虞の死、195年易京へ
03月19日 公孫瓚03) 袁紹と袁術を開戦させる
03月17日 公孫瓚02) 劉虞、関東諸将のトップになる
03月16日 公孫瓚01) 天子の張挙、弥天将軍の張純
03月15日 二廟を立て、天地を郊祀する公孫度伝
02月25日 武帝紀12) 官渡の戦い、袁紹の死:了
武帝紀11) 袁術の死、徐州の地勢
武帝紀10) 二袁と劉表、三面の敵
02月24日 武帝紀09) 兗州平定、献帝奉戴
02月23日 武帝紀08) 袁術と陶謙を破り、兗州が反す
02月22日 武帝紀07) 兗州牧を自称、青州黄巾を降す
02月21日 武帝紀06) 徐栄に敗れ、揚州で募兵
02月20日 武帝紀05) 虎牢関の東が、起兵する
02月19日 武帝紀04) 霊帝との対決、陳留への逃亡
02月18日 武帝紀03) 銅臭の曹嵩と、曹操の就職
02月17日 武帝紀02) もっとも姦狡な宦官・曹騰
02月16日 武帝紀01) 武帝紀を読みはじめる
11月19日 仮節鉞された関羽の独断行動と外交権について
11月05日 221年、漢寧王の張魯が独立し、曹操と劉備を振り回す
10月31日 はじめから陸遜は、孫権に忠実な一将校だった
10月30日 陳寿説+10歳で、赤壁開戦に猛反対した陸績伝
10月28日 孫権を曹操に帰順させ損ねた、一途の虞翻伝
10月26日 孫策と孫権を、曹操に帰順させる能吏・張紘伝
10月24日 魯粛伝の「鼎足」は、魯粛の独自&先見性を示さない
10月21日 唐代『建康実録』をだいたい和訳し、孫呉をふくらます
09月10日 190年代の「構造」にかんする追加考察
09月09日 190年代の「構造」で、河北の争いを説明
190年代の「構造」で、189年-191年を説明
09月07日 構造主義からの思いつき:190年代の群雄の「構造」
09月06日 何顒伝:何顒グループの母体は、袁氏と荀氏か
荀淑伝:荀彧の祖父は、梁冀と対立し、神君と呼ばれた
09月03日 190年代後半、曹操は事実上、兗州をあきらめた
09月02日 董承は袁術の落目を見抜き、曹操を「護衛兵」に採用
09月01日 楊奉と韓暹は献帝を移し、董卓の代替政権をめざした
08月31日 袁紹の部将・曹操は、奉戴前夜まで、献帝を否定した
08月27日 石井仁『魏の武帝 曹操』から袁術を抜粋
08月26日 長江の中下流域に、とつぜん出現した大きな袁術帝国
このサイトの趣旨
いつの日か、『三国志』を自分で書くための準備サイトです。
手に入れた情報を記録したり、感想や構想をメモするのに使っています。個人的な趣味なので、オフラインだけで遊べばいいのかも知れません。しかし敢えて、ホームページとしての体裁を整えてみました。
理由は2つです。
1つ目は、三国志ファンの方に楽しんで頂きたいから。2つ目は、いろいろな方のご意見を伺いたいから。私自身、三国志サイトを巡るのが大好きです。日本のオンライン「三国文化」の充実のため、微々たる知力を振り絞ります。
『三国志』を厚みある作品にするため、時代背景や登場人物への理解を深めたいと思います。ゆえに、正史や真面目そうな解説本に留まらず、世に出ているさまざまな三国志を題材にしたメディアも攻めます。三国志にまつわる面白いものをご存知でしたら、教えてください。hirosatoh0906@yahoo.co.jp

